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辞めたいという心の声が夜聞こえる! 夜勤が辛いなら転職するのもアリでしょう?!

巷ではブラック企業の勤務時間に対し、働き方改革をやろう! なんて言われていますが。

看護師の仕事に夜勤があるのは、病気に昼も夜も関係ないから。
看護師の給料が高いのは、夜勤があるから。

しんどいのはわかってるし、本当はみんなやりたくないけど、お金のためと思って働いています。

夜勤のストレスがきつい……


看護師の仕事って、本当に辛いですよね。
基本的には立ち仕事だし、体位交換や介助などの力仕事もあるし。
専門知識や技術が求められるし、失敗できないし。

そして、いきなり容体急変や緊急入院があったりして、ストレスも半端ないです。
基本的にハードな仕事内容なんですよね。

それなのに。

さらに夜勤が加わると、仕事の辛さは2倍にも3倍にもなります。
夜勤は看護スタッフ自体人数が少ないので、忙しさは倍増。プレッシャーも倍増。


夜勤を始めると確実に体調面に変化がでてきます。
肌が荒れたり、疲れがとれなかったり、太ったり。
それだけでもきついのに。

さらにきつい体調不良と重なると、もう最悪……!

夜勤のストレスを減らすために


本当に辛いのなら、師長に勤務シフトを相談してみてはどうでしょうか。

もしかしたら、夜勤シフトが減ったり、変わるかも知れません。
みんなが夜勤をやってるのに、と変に後ろめたくなってしまっても、背に腹は変えられません。
体調が悪いなどの理由があれば、調整してくれるもの。


もし正当な理由をつけて相談しても、何も変わらないならば、体調を崩す前に転職を考えた方がいいです。
あなたの健康は、あなたしか守れません。
体や精神を壊してしまってからでは、遅いのです。

転職する時の注意点


夜勤がない転職先というと、外来やクリニック、訪問看護、介護施設がありますが。
条件については、事前に確認しておきましょう。

介護老人保健施設は夜勤がありますし、訪問看護の中にはオンコール体制を取っているところがあります。
また、都市部の病院は遅くまで開いているところもあります。

最悪なパターンは、求人票には乗っていないけれど、業務部署によって勤務時間などが変わる、というところ。


勤務時間・勤務体制はしっかり確認しましょう。
求人票に目を通すだけでなく、不安なところは直接確認するようにしましょう。
入ってから気付いた、辞めたい! となっては、目も当てられません。

日勤のみを狙うなら、看護職の派遣を狙うのもアリ!


常勤で働く看護師なら、「当然夜勤もできるよね?」って言われがちですが。
逆に、派遣看護師なら、日勤のみを狙うことも可能です!

医療職(看護職)でも派遣ってあるの? って思われるかも知れませんが。
実は、様々な場所で派遣看護師が活躍しています!


MC─ナースネットなら、現場を熟知した専任コンシェルジュが1対1で、直接希望を聞いてくれるので。
働くにあたっての要望を叶えることができます!

事前にじっくりお話しすることによって、「こんなはずじゃなかった!」を防げますし。
もちろん、働く前の疑問も解決してくれるので、安心して仕事に就くことができます。

事前面談は「面接」ではないので。
スーツ不要。気楽な感じで、色々質問しちゃいましょう!
あなたの体調や事情を相談して、希望を伝えると、色々考慮してもらえると思います!

あなたの体調は、あなたしか守れない


色々と書きましたが。
本当に言いたいのは。

「あなたの体調は、あなたしか守れない」

ということです。


ご自分の体調を省みて、もし辛いのなら転職してみるという手段がある、ということは覚えておいてくださいね!